SideValve Custom Club

Under ground, SideValve custom club.

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ガスケット交換(プッシュロッド下&オイルポンプ) 

ようやくオイル漏れ対策をしました…!(*´ω`*)



以下自分認識(私理解)の部分を含みます。



プッシュロッドカバー下のガスケット交換。
必ずエンジンが冷えた状態で作業する事。
カバーの爪を持ち上げて回し、固定します。



手前下にあるはめ込み式のカバーを引っ張って外します。
プッシュロッドを押し上げて、プラグを両方とも外し、キックペダルを押し回してバルブを1番したに下げます。
バルブ下のロックナットを緩めて、バルブとの間に隙間を作ります。



隙間からコルクガスケットを外し、受け皿型の部品を上に上げて、その下の黒いガスケットも外します。



パーツクリーナーを布に塗布してオイルを拭き取ります。
交換する新しい黒いガスケットと、黒いガスケットの受けの部分に液体パッキンを塗ります。ガスケットにはまんべんなく塗布します。
受け側の角部分(ガスケットの内径が触れる部分)にもしっかりと液体パッキンを塗布します。
新しい黒ガスケットをはめ込み、受け皿型の部品のそこ部分にも液体パッキンを塗布して黒ガスケットの上に戻します。
コルクガスケットにもまんべんなく液体パッキンを塗布して、受け皿型の部品の上に戻します。
バルブに接するロックナットなどの汚れを拭き取り、ロックナットを締めて調整します。
バルブと上のロックナットの間に、ほんの少しだけ指先で判る位の遊びを残して下のロックナットを締めます。
分解した逆順で組み立てていきます。





オイルポンプのガスケット交換。
オイルタンクの蓋を開け、ドレンボルトを外してオイルを抜きます。
全部抜けたらドレンボルトを締めます。
オイルタンクのからオイルポンプに直結するホースをポンプから外し、中のオイルを抜きます。
ポンプの4本のボルト&ナットを対角に緩め、下の2本から外していきます。
ポンプ本体を取り外します。
作業中は、ポンプ中央部分と車体側取り付け中央部分の円を回したりしないように注意します。
車体側取り付け部分とオイルポンプ側の平面に張り付いている、古いガスケットの残りなどをていねいに剥がし、ポンプ内部のオイルを抜きます。
車体を右側に倒し、ポンプ取り付け部分の中からオイルを抜きます。
オイルが抜けたら、パーツクリーナーを塗布した布で取り付け部分ポンプ平面部分を綺麗にします。



以前作ったオイルポンプガスケット。



脱脂した指でガスケットに液体パッキンを塗布します。
切り抜きの円の内側にも塗布する事。
ガスケットを車体側取り付け部分にはめ込み、ポンプも取り付けます。
途中で止まるので、ハンマーなどでごく軽く叩きながらはめ込みます。
絶対に無理に叩き入れない事。
入らない時は、真ん中の爪(円の中にある2つの爪)が、車体側取り付け部分とポンプ本体でずれている事があります。
トルクスレンチで、4つのボルトナットを対角に締めます。
0.5→1.0→1.2→1.2の順番でていねいに締めます。
オイルポンプに新しいオイルを満たします。
オイルポンプから直結する管を付けて、中に新しいオイルを満たします。
管に軽くホースをはめて、オイルタンクに新しいオイルを入れます。
ホースを一度外し、オイルが漏れてくるほど流れてきたら、管に取り付けます。

液体パッキンが乾くまで、エンジン始動などの油圧をかけない事。



パーツクリーナーで拭いてぺかぺかになった、じーさんのエンジンらへん。



明日は試乗してみます( ´ ▽ ` )ノ
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thread: Harley-Davidon - janre: 車・バイク

tag: プッシュロッドカバー  ガスケット  オイルポンプ 
2012/11/19 Mon. 21:43 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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