SideValve Custom Club

Under ground, SideValve custom club.

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ようやくG/K交換完了 

夕方になってようやく時間が取れたので、先延ばしになっていたプッシュロッドカバー下のガスケットを交換する事に。



抑えの爪を上げ回して固定し、前面カバーを外します。
今回ガスケットを交換するのは、左から1番と4番。4番の前面カバーが固くてなかなか外れず。
四苦八苦して、騙し騙し動かして引っ張ってようやく外れる。
次にプッシュロッドカバーを引き上げようとするが、これも固くて上がらない…。
店主が「上がらないなら、周りの汚れを取らないと」と言うので後ろ側を見ると、ミッシリと汚れがこびりついていて真っ黒…。
ジェネレータの裏から手を回して、どうにかこうにかカバー裏を掃除。
今度はスルッとカバーが上がりました!



プラグを外してキックを回してバルブを1番下まで下げて、上のナットを固定して、下のロックナットを緩めてから、上のナットを締めて行きます。

前回の作業メモを見ながらやってみますが、メモだけでは不十分で、何度となく店主に教えを乞う始末(~_~;)

上に隙間が空いたら、そこから古い黒ガスケットとコルクガスケットを抜き、周りとガスケット受け皿をパーツクリーナーを塗布した布で綺麗にします。
新しい黒ガスケットに液体ガスケットをコーティングするように塗布して、
コルクガスケット受け皿の下に入れます。
コルクガスケット受け皿を黒ガスケットの上に下ろし、上下と内側に多めに液体ガスケットを塗布した新しいコルクガスケットを、受け皿の中に戻します。
上のナットを緩めて、上の隙間の加減を見ながら位置を決めて固定し、下のロックナットを締めます。
きつ過ぎず締めたら、プッシュロッドカバーを下げて、前面カバーを嵌め込み、爪を回し下ろします。




4番の方は何とか出来たのですが…1番の方のロックナットが、痩せた上に丸く変形してしまっていました(>_<)
規定の7/16レンチではゆるゆる、それより小さめの11mmのレンチでも舐めてしまいます。

どうやっても回らず…。
お手上げで店主にお願いしましたorz

すると、まずはプッシュロッドカバー手前にあるデストリビュータカバーを外すように言われ。
レンチを回す上で位置的に邪魔なので、退かしたのだそうです。

そして、ロックナット前方は回す頻度が高い場所でナットの角が残っていないので、違う場所からアプローチをかけて、上と同時にロックナットを回す事によって、あっという間にロックナットを回るようにしてしまいました。

私も、プッシュロッドカバー左のオイルホースの隙間からとか、車体左側のオイルタンク下からとか、別角度からアプローチをしたのですが、それでも全く回らなかったのです(>_<)

悔しいですが、経験値不足という事です…(´;ω;`)

そして4番と同じようにガスケットを交換して、最後にロックナットを締める事になったのですが。
これも、下のロックナットがうまく回らず…orz
店主が上と下のナットを交互に緩めたり締めたりを繰り返しながら(下のナットが回る角度から、騙し騙し動かして)少しずつドンピシャな位置(←上の隙間のクリアランスと、上下のナットの締まり方の)を探し、微調整して締めてくれました。

さすがプロとしか言いようがなかったですσ(^_^;)



一晩液体ガスケットを乾燥させて、明日時間が取れれば試し乗りしてみます。
とりあえず、自分で組んだ4番に自信がありません\(^o^)/
異音がしたら、また開けます/(^o^)\


これでオイル漏れが直るといいのですが…。
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tag: プッシュロッドカバー  ガスケット 
2013/01/16 Wed. 22:48 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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ガスケット交換(プッシュロッド下&オイルポンプ) 

ようやくオイル漏れ対策をしました…!(*´ω`*)



以下自分認識(私理解)の部分を含みます。



プッシュロッドカバー下のガスケット交換。
必ずエンジンが冷えた状態で作業する事。
カバーの爪を持ち上げて回し、固定します。



手前下にあるはめ込み式のカバーを引っ張って外します。
プッシュロッドを押し上げて、プラグを両方とも外し、キックペダルを押し回してバルブを1番したに下げます。
バルブ下のロックナットを緩めて、バルブとの間に隙間を作ります。



隙間からコルクガスケットを外し、受け皿型の部品を上に上げて、その下の黒いガスケットも外します。



パーツクリーナーを布に塗布してオイルを拭き取ります。
交換する新しい黒いガスケットと、黒いガスケットの受けの部分に液体パッキンを塗ります。ガスケットにはまんべんなく塗布します。
受け側の角部分(ガスケットの内径が触れる部分)にもしっかりと液体パッキンを塗布します。
新しい黒ガスケットをはめ込み、受け皿型の部品のそこ部分にも液体パッキンを塗布して黒ガスケットの上に戻します。
コルクガスケットにもまんべんなく液体パッキンを塗布して、受け皿型の部品の上に戻します。
バルブに接するロックナットなどの汚れを拭き取り、ロックナットを締めて調整します。
バルブと上のロックナットの間に、ほんの少しだけ指先で判る位の遊びを残して下のロックナットを締めます。
分解した逆順で組み立てていきます。





オイルポンプのガスケット交換。
オイルタンクの蓋を開け、ドレンボルトを外してオイルを抜きます。
全部抜けたらドレンボルトを締めます。
オイルタンクのからオイルポンプに直結するホースをポンプから外し、中のオイルを抜きます。
ポンプの4本のボルト&ナットを対角に緩め、下の2本から外していきます。
ポンプ本体を取り外します。
作業中は、ポンプ中央部分と車体側取り付け中央部分の円を回したりしないように注意します。
車体側取り付け部分とオイルポンプ側の平面に張り付いている、古いガスケットの残りなどをていねいに剥がし、ポンプ内部のオイルを抜きます。
車体を右側に倒し、ポンプ取り付け部分の中からオイルを抜きます。
オイルが抜けたら、パーツクリーナーを塗布した布で取り付け部分ポンプ平面部分を綺麗にします。



以前作ったオイルポンプガスケット。



脱脂した指でガスケットに液体パッキンを塗布します。
切り抜きの円の内側にも塗布する事。
ガスケットを車体側取り付け部分にはめ込み、ポンプも取り付けます。
途中で止まるので、ハンマーなどでごく軽く叩きながらはめ込みます。
絶対に無理に叩き入れない事。
入らない時は、真ん中の爪(円の中にある2つの爪)が、車体側取り付け部分とポンプ本体でずれている事があります。
トルクスレンチで、4つのボルトナットを対角に締めます。
0.5→1.0→1.2→1.2の順番でていねいに締めます。
オイルポンプに新しいオイルを満たします。
オイルポンプから直結する管を付けて、中に新しいオイルを満たします。
管に軽くホースをはめて、オイルタンクに新しいオイルを入れます。
ホースを一度外し、オイルが漏れてくるほど流れてきたら、管に取り付けます。

液体パッキンが乾くまで、エンジン始動などの油圧をかけない事。



パーツクリーナーで拭いてぺかぺかになった、じーさんのエンジンらへん。



明日は試乗してみます( ´ ▽ ` )ノ

category: 46U

thread: Harley-Davidon - janre: 車・バイク

tag: プッシュロッドカバー  ガスケット  オイルポンプ 
2012/11/19 Mon. 21:43 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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