SideValve Custom Club

Under ground, SideValve custom club.

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あ、ありのまま今まで起こった事を話すぜ! 

な、何を言っているかわからねーと思うが、それは私がよく判ってないからです…_ノ乙(、ン、)_



ブレーキを踏むとエンジンストップしてしまう…というトラブルでピックアップされた訳ですが。

エマージェンシーコールしてレスキュー到着までの間、コンビニの駐車場まで車体を押して移動。
電話で症状を話した時に、ブレーキランプのラインの漏電の疑いあり。もしくはバッテリーか…という事だったので、とりあえずブレーキホースのラインとバッテリーからのラインを確認。



ブレーキホースがディスクに干渉していて、ホースの中のステンメッシュが剥き出しに… ∑(゚Д゚) (後で聞いたら、それが原因ではない、と言われましたが)
手持ちの紐でディスクにかさらないようにステーに括り付けておきました。
ブレーキランプのバッテリーからのラインを辿って、潰れたり切れたりしている部分を探しましたが、それは見つからず…。

ブレーキホースとブレーキランプのラインは、どちらも私が作業した所なので…自信ない事この上ない訳で囧rz


漏電ではなさそう、でも症状は改善されない。
何度かエンジンをかけてはブレーキを踏む→エンジンストップを繰り返して、アイドリング高めだと割りと強くブレーキを踏んでも止まらない事を発見。
ちょっと走ってみよう…とソロソロと走り出しました。

信号待ちでブレーキを踏む…止まらない。おお、何とか走れそう。


が、正面の信号待ちにピックアップのバンを発見。
合流してピックアップしてもらいました。



ガレージに帰ってきて、バッテリーチェックしてもらうと、かなりの減り具合でした…。
何度も充電したので、バッテリー自体がへたっている可能性も指摘されつつ、一度ジェネレーターを掃除して組み直してみようという事になりました。



カットアンドリレーからの線を外して



ジェネレーター固定ベルトを外します。



ジェネレーターを車体に固定しているボルトを外すために、位置的に邪魔なブレーキフルードを外します。



この六角ボルト2本でジェネレーターが固定されています。



外すのはコツがいるらしく、ここは店主に外してもらいました。



ジェネレーター。



カバーを外したところ。
この、銅色の部分をサンドペーパー400で磨き、縦にいくつも入っている溝を綺麗にするように言われました。
銅色が出るまで綺麗に磨き、パーツクリーナーで、磨きで出た粉を吹き飛ばします。



これが



こんな感じに。

ぺかぺかにした所で、組み戻していきます。



ガスケットに液体パッキンを塗布して、さあ戻すぞ~という所で問題発覚。

ジェネレーターのネジ穴がバカになってました…!



初めて見るリコイルという工具です。
ネジ穴にコイルを仕込んで、それをネジの螺旋の代わりにするのだそうです。



コイルを入れるために穴を拡張。



コイルを仕込んでます。



このままキック踏んだら大変な事になるから踏まないように。と言われたので、貼り紙。



ジェネレーターを元に戻してエンジンをかけてみます。



…が、バッテリーの電圧が上がりません…このままでは、このジェネレーターは使えないようです…。

じゃあ、とりあえず動くように違うジェネレーターを付けてみよう。という事になり



中古のジェネレーターとレギュレータを渡されました。
とりあえず…これを磨きます。




長いので、その2に続く…。
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thread: Harley-Davidon - janre: 車・バイク

2013/07/26 Fri. 17:53 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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